ワロタ

初心者がよくはまってしまいなんにもrblgれなくなる誤解というものがある。それは、すべてのpostは2回rblgしてはダメだ、というものだ。

このような誤解を広めているのは、あなたに春場所をrblgしてほしくないめいぼうじんだけである。

postを増やしてdsbdは豊かになる。

(via petapeta)

なにこれかっこよすぎ

事故当時、船長は、ワイン片手に若い女性と食事中であった[8]。また、「船長は乗客らより先にジリオ島に避難しているのを沿岸警備隊関係者に見とがめられ、船に戻るよう促されていた」と地元メディアが伝え、緊急事態にもかかわらず、船長が船を放棄して先に避難していたという疑いが強まっている[24]。これは、海洋規則の違反にあたる[8]。また、国外へ逃亡しようとした疑いもある。

これに対して船長側は、「私たちは最後に船を離れた」と反論をし、さらに、「犠牲者が出たことは残念だが、いかりを下ろすなど自分の執った措置によって多くの命が救われた」とも語っていた[9]が、後に乗客を置き去りにしたことを認め、「座礁した船の上で転び、偶然、救命ボートの中に落ちた」と主張した。同船長は1月14日夜、地元検察により過失致死や操船放棄などの容疑で身柄拘束[25]される。船長には、最高で12年の禁錮刑が科される可能性が指摘されている[26]。また、船の甲板で、船長が飲酒をしていた疑惑も出た[27]

1月17日には、船長とリボルノ港湾監督事務所との交信記録が公開された。

港湾当局:「今どこにいるのか、逃げ出したのか」
船長  :「私と司令官は…その…います」
港湾当局:「乗客を置き去りにして救命ボートに乗ったんだな」
港湾当局:「いいか、あんたは助かったかもしれない。だが状況は悪化している。後悔するぞ。船に戻れバカ野郎!」
船長  :「ちょっと待って下さい」
港湾当局:「船に戻ると約束して下さい」
港湾当局:「船で指揮をとれ! 拒否するのか」「これは命令だ!」
船長  :「真っ暗で何も見えません」
港湾当局:「だからどうしろというんだ? 暗いから家に帰りたいとでも?」
港湾当局:「船に戻って、何ができて、何人が船にいるか、何が必要か報告しなさい、今すぐにだ!」
港湾当局:「何をしている?救助を放棄するつもりか?」
港湾当局:「船長、君は助かったかもしれないが、この責任はちゃんととってもらうからな」
船長  :「ああ…そんな……。死人は何人出ているんだ」
港湾当局:「こちらではわからない。君が知っていなければならないことだぞ」

テレビ朝日 AFP BB News[28] J-CAST[29] Youtube[30] 産経新聞[31]

1月19日には、船長とリボルノ港湾監督事務所とが最初に行っていた交信も公開された。

港湾当局:「何か問題が起きたのか。救援は必要か」
船長  :「停電が起き、状況を確認中」と繰り返す
港湾当局:「(乗客に)救命具を着用させているというのは事実か」
船長  :「繰り返す、状況を確認中だ」

日本経済新聞[32]

1月19日には、船長を擁護するモルドバルーマニアの二重国籍を持つバレリーナのドミニカ・チョモルタンという女性が現れ、「船長は、会社でも最高の船長だ。あらゆる手を尽くして乗客の命を救った英雄だ。乗員も皆プロらしく働き、乗客を救った」と語った。しかし、事故当時の乗員名簿にチョモルタンの名前は無く、メディアなどは、船長の個人的な招待客と見ている。チョモルタンは、自分の25歳の誕生日を祝うために、乗船したという。チョモルタンは、11時50分ごろ船から避難したとき、「まだ甲板で作業するスケッティーノ船長を見た」と証言した[27]。2013年10月29日、事故の公判にチョモルタンが出席し、船長とは愛人関係にあることを認めた。また、料金も支払っていないと証言した[33]

1月19日、コスタ・クルーズは船長を停職処分とした[34]

船長は、2002年からセーフティーオフィサーとして入社し、その後スタッフキャプテンを経て、2006年にキャプテンに昇格しており、加えて、乗務員が受ける定期テストを全てパスしていた[35]。目立ちたがり屋で、乗組員と性格が合わなかった。事故当時52歳であった。

コスタ・コンコルディアの座礁事故 - Wikipedia (via petapeta)

船長フランチェスコ・スケッティーノと
港湾監督局のグレゴーリオ・デ・ファルコ氏の会話です。

電話は3回あったらしく、

1回目21時49分。

ー大丈夫ですか?
ー技術的な小さな問題だから、大丈夫です。解決したら、こちらから連絡入れます。

ー船内には何人ですか?
ー2~300人です


乗客は4000人強
その上、このときすでに、座礁していたそうです。
なんか…この会話、某電力会社か某保安院ですか?
って感じです。


2回目0時42分。
ーあと何名が船から降りなければなりませんか?
ー船員に電話したところ、あと40数名だそうです。
ーなんで、そんなに少ないんだ?アナタ、船内にいますか?

ーいや、違います。船尾が沈んできてますんで、船、捨てました。

ーは?!船、捨てた?!
ーいや、違います、ここにいます。救助を先導してます。


ちょっと、何言ってんでしょうかね?船長…。

さて、問題の3回目は、1時46分。

http://www.youtube.com/watch?v=NDpr54i7yss


通信の記録を全訳してみましたよ↓。
音声と合わせてどうぞ!


ーもしもし、リヴォルノのデ・ファルコです。船長?
お名前をお願いします。

ーこちら、船長。スケッティーノ。

ーでは、スケッティーノ。船内に、身動き取れない人々がいます。
即刻、アナタの乗っている救助船で船に戻り、
船首側から船内にあがって下さい。
そして、何名残っているかを報告して下さい。
只今、こちらの会話を録音します。いいですね?船長。

しばらく沈黙

ー司令官、あのひとつ言ってもいいですか。
ー大きな声で!
ーえっと、司令官、現在、船は傾いています。
ーもっと大きな声で!マイクの前に手をかざして、話して!わかった?

ーえっと、司令官さん、船、傾いてるんですけど!

ー了解。よく聞いて下さい、人々は今、船首側から降りています。
船長は、逆にそこを登って、船に上がって下さい。
そして、何名残っているか、船内に何があるか報告して下さい。
いいですね?
女性、子供、アシスタントが必要な人がいるのなら、
それぞれの人数を私に報告して下さい。わかった?

スケッティーノ、アナタ、海から助かったかもしれませんけど、
私はただじゃおきませんよ。ふーねーに戻りなさいっ!

ー司令官、お願いします…。

ーお願いしますじゃないっ!さあ、戻りなさい。戻ると約束しなさい。

ー救助ボートに乗ってます。ここにいます。どこにも行きませんから、
ここにいます。


ーそこで何やってるんですか、船長?

ーここで、救助の先導してます。

ーそこで何を先導してるんですか?
ふーねーに戻りなさいっ!戻って船から先導してっ!


沈黙・・・。デ・ファルコさん怒る。


ー拒否ですか?船長、船に戻るのを拒んでるんですか?
その理由を私に云いたまえ!

ーち、違います。拒否じゃありません。
向かってます。ゴニョゴニョ…


ー船に戻りなさい!これは命令だっ!
アナタ、船を捨てたと明確にしましたんだから、
今から、私が命令します。船に戻れ!わかったか?
聞こえないの?

船から私に連絡しなさい。私の航空救助隊がそこにいます。

ーどこに救助隊がいるの?

ー船首に。すでに遺体がいくつかある。

ーえ?いくつ?



ー未確認だ。あなたが私に報告するべきだろう、ったく!


震えながらこたえるスケッティーノ…。

ー司令官、真っ暗なんですよ…ここから何も見えません…。


デ・ファルコさん、さらに怒る。


ーなんだって?何したいんだ。家に帰りたいのか?
とにかく、戻りなさい。船首から船に上がって、何ができるか、
何人いるか、何が必要か、報告するんだ!

ーここに、私の副船長がいます…。
ーはぁ?
ーここに私の副船長がいます…。

ーじゃあ、二人であがって。副船長の名前は?
ーディミトリ…ディミストリ・システィーニ…
ーアナタと副船長で、船に上がって、さあ!

ー司令官さん…船に上がりたいです。ここに別の救助ボートがあって、
他の救助がいます。停まってて、漂流してるんです。
今、他の救助を呼びました。


もう混乱して何言ってるか不明。

ーアナタ、1時間も前から同じこと言ってますよ!
いいから、早く戻って、正確な人数を私に報告しなさいっ!

ー…わかりました。




なんなんだっ、これはっ!でしょ?

小学校に行きたくない子供と先生かっつーの。
こんなヒトがどうして船長になれるのか、
やっぱりコネですかね…。

能力のないヒトが責任のある立場になる。
恐ろしいことです。

この記録は、裁判でも大きな証拠となるでしょう。


ちなみに、デ・ファルコさんは、
「イタリアのヒーロー」になりました…。
ご本人のフェイスブックのページもあり、
称賛の嵐にご本人がコメント返ししてたりして、
(オープン仕様で誰でも見られます)
これまたド・ビックリ…。

【豪華客船座礁事故】 イタリア人船長の「通話記録」が酷すぎると話題に | ニュース2ちゃんねる (via petapeta)

こんなひどいことになってたのか。

バカwwww

「今RTされてきた話は半年前に流れてきたと思え」
「いい話を見たら創作だと思え」
「画像を見たら加工されてる思え」
「凄い製品だと思ったらコンセプトだと思え」

Twitter / proto_typo (via igi)

まさに至言

(via highlandvalley)